2025年楽曲10選
対象範囲:2024年12月~2025年11月リリースの楽曲
- プリティー×アクティビティ / るか、りえ、みき、真中らぁら(cv.茜屋日海夏)、南みれぃ(cv.芹澤 優)、北条そふぃ(cv.久保田未夢)
- 塊オンザドリーム / Cassie Wei from Mili
- Worlds Dye Star / シリウス、銀河座、Eden、劇団電姫
- たんぽぽ / 大神ミオ
- 揺れて惑星 / 七瀬彩夏
- 胡蝶の夢 / 綿菓子かんろ
- 昼想夜夢 (feat. kotono) / ミツキヨ、kotono
- 絶望のダンス - Remaster / 鹿あるく
- Flying / ナナヲアカリ
- テノヒラ / 夏川椎菜
プリティー×アクティビティ / るか、りえ、みき、真中らぁら(cv.茜屋日海夏)、南みれぃ(cv.芹澤 優)、北条そふぃ(cv.久保田未夢)
作詞:松井洋平
作曲:石濱 翔 (MONACA)
編曲:酒井拓也(Arte Refact)
映画 『アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-』EDテーマ
アイカツらしいおしゃれポップな楽曲からプリパラのキャラの声が聞こえてくるのがほんとにうれしくて…… 映画のEDでアイカツでおなじみのかわいらしいアニメーションに合わせてこの曲が流れたときの「勝ったな…」感は凄かった。個人的な作品への思い入れも含めて自分にとって特別な曲になりました。
塊オンザドリーム / Cassie Wei from Mili
作詞・作曲・編曲:Shogo Nomura
単純に曲だけの力でここまでワクワクできたのっていつ以来だろう…ってくらい衝撃を受けた曲。とにかくワクワク感がすごくて聴いていてうれしくなります。Shogo Nomura さんのことはこの曲で知りましたが、今年リリースされた「彗星日和」(こちらも塊魂の楽曲)もバチクソに良くて流石に要チェックだなとなっています。
Worlds Dye Star / シリウス、銀河座、Eden、劇団電姫
メディアミックスプロジェクト『ワールドダイスター』の楽曲。一聴してわかる大団円感が本当にうれしくて…… 恥ずかしながらコンテンツは未履修なので楽曲の文脈は汲み取り切れないんですが、曲の力だけで泣きそうになります。
たんぽぽ / 大神ミオ
作詞・作曲・編曲 : 是
渋谷系っぽさを感じるポップス。温かみのある音使いで癒されますね。同じく大神ミオさんの曲で今年リリースの「イニミニまいご」も同じような路線でさらにハッピーな感じの曲でかなり良かったです。この曲が好きなら絶対刺さるはず。
揺れて惑星 / 七瀬彩夏
作詞・作曲・編曲:ハマダコウキ
あまりにも美しいバラード。曲の入りからサビにかけての盛り上げ方とか本当に気持ちよすぎるし2Bをキャンセルして入る間奏〜サビの流れが芸術的で…… 思わずうっとりしてしまう楽曲です。
胡蝶の夢 / 綿菓子かんろ
作詞・作曲:綿菓子かんろ
編曲:Talich Helfen
ミステリアスな雰囲気のある歌声が幻想的な曲調と見事に調和しています。自分は頭の中で色々と考えが巡りすぎてぐちゃぐちゃになる時があるんですが、そんなでもこの曲を聴いていると不思議とスッと静かに落ち着けます。
昼想夜夢 (feat. kotono) / ミツキヨ、kotono
作詞:kotono
作曲:Mitsukiyo
シティ感のあるおしゃれ系ポップス。kotonoさんの透明感がありつつもかわいらしい声が聴いていて本当に気持ちいいです。
ミツキヨさんは劇伴のイメージが強いですが、歌モノももっとたくさん聞きたいなと思っています。
絶望のダンス - Remaster / 鹿あるく
作詞・作曲:鹿あるく
退廃的な歌詞とかわいくポップな音とのマッチングが絶妙で謎の中毒性がある曲。精神的に疲れてて何も考えたくないみたいなときにフィットするんですよね。
Flying / ナナヲアカリ
作詞・作曲・編曲:じん
なんて気持ちの良いロック!疾走感あふれるバンドサウンドに乗せてナナヲアカリさんの突き抜けるようなハイトーンが染み渡ります。こういう音楽が一番いいんだから。
テノヒラ / 夏川椎菜
作詞:夏川椎菜
作曲・編曲:川口圭太
概して「EDで流れていそうな、寂しさを感じさせる曲」が好きなんですが、この曲もそんな感じ。ライブを締めくくる曲としてやってほしすぎる(※実際やった)
声優現場にもほとんど行かなくなってしまった自分ですが、夏川さんのライブには毎年行かせてもらってます。コンスタントに供給があるのはありがたいね。
2024年楽曲10選
対象範囲:2023年12月~2024年11月リリースの楽曲
- いっかい書いてさようなら / 名取さな
- マリンブルー・マジック♡ / ヴィブロス (CV. 伊藤彩沙)
- Happy≒Future / 後本萌葉、吉武千颯
- こっち向いてチュ♡ / ハマダコウキ
- KARESHIいるんだって / 清 竜人25
- ひみつだけどね / ひまり(CV.藤寺美徳)、みつき(CV.平塚紗依)
- アンカット / 田所あずさ
- 今日までと明日からと / 伊藤かな恵
- HUSH / ウィアグリーバー
- Sunny Canvas / サンドリオン
いっかい書いてさようなら / 名取さな
2024年最もいい曲。音が良い、声が良い、キャッチーなメロ、目まぐるしく最後まで 楽しませてくれる展開、どれをとっても最高で終始笑顔になってしまいます。
名取さなさんの歌声がかなり好きなのと、彼女の楽曲がどれも自分に刺さっていて、今最も新曲のリリースが楽しみなアーティストとして注目しています。
マリンブルー・マジック♡ / ヴィブロス (CV. 伊藤彩沙)
作詞:佐藤遥 (Cygames)、菊池拓人 (Cygames)
作曲・編曲:佐藤遥 (Cygames)
ありがとう、伊藤彩沙さん。
すべての萌え萌えミュージックを過去にする勢いで萌え〜〜〜な楽曲。絶対に顔面がやばくなるので最低でもマスクをつけていないと外では聴けません。なにもかも忘れたいときなどに重宝しています。萌え以外の要素では1サビ終わりの主メロと反行するコーラスがお気に入りポイント。
Happy≒Future / 後本萌葉、吉武千颯
作詞:青木久美子
作曲・編曲:馬瀬みさき
Septemberの香りがするオシャレ系さわやか萌え萌えポップス。わんだふるプリキュアがアニメとしてかなり好きで、その流れで今回初めてプリキュアのライブというものに参加してみたのですが、そこでプリキュアシンガーの偉大さに気付かされました。芯のある歌声をベースとして、やさしさ力強さ萌えなどが融合したパフォーマンスは類を見ない魅力がありますね。ライブでは ヒロガリズム→Happy≒Future という流れで披露されたのですが、このときの快感が今でも忘れられません。
こっち向いてチュ♡ / ハマダコウキ
カワイイ×カッティングをテーマに最高ポップスをお届けするコンピレーションアルバム『cut (e) vol.1』より。基本的に曲を聴くときにボーカルを最も重視しているのですが、この曲はアルバムのコンセプト通りカッティングがあまりにも気持ちよくて大好きになりました。ソロパートとか最高すぎる。いつかこの曲のギターになりたいです。
KARESHIいるんだって / 清 竜人25
作詞・作曲:清竜人
編曲:SUKISHA
2024年に突然再結成した清竜人25。生で見れる機会が来るとは思わなくてめちゃくちゃうれしかったな。清竜人さんお得意のおしゃれ系カワイイポップスで好みのど真ん中。夫人たちのボーカルがかなりいいのと、竜人くんの声がその中で自然に調和していて、そのバランス感覚が見事だなと思います。
ひみつだけどね / ひまり(CV.藤寺美徳)、みつき(CV.平塚紗依)
作詞・作曲・編曲:森いづみ(bransic)
プリティシリーズ最新作『ひみつのアイプリ』ED曲。プリティシリーズはずっと追いかけて来たけど前作は見れてなくてモチベが危うかったんですが、とりあえずで1話を見たらEDでこの曲が流れてめちゃめちゃテンション上がりました。この曲がコンテンツを追い続けられるきっかけになったと思います。とにかくおれが好きそうすぎる曲。
アンカット / 田所あずさ
作詞:大木貢祐
作曲・編曲:神田ジョン
アーティスト活動初期の頃はロックなイメージが強かった田所あずささんですが、最近はおしゃれ系にシフトしてる感じなんですかね?この曲が収録されているアルバム『Ivory』がとにかく良くて、ほんとうにありがとうという気持ちです。
アルバムでは中盤に当たる4曲目の曲ですが、エンディング感があって少し切なく落ち着いた雰囲気がとても好きで心に染み渡ります。年末に初めて彼女のライブに参加したのですが、この曲がいい所で使われていて、聞いて少し泣いてしまいました。ライブ全体があまりにも良かったので次回は遠征してでも参加したいな。
今日までと明日からと / 伊藤かな恵
伊藤かな恵さんデビュー15周年スペシャルイベント『伊藤家のBirthday Party♪2024』を記念して制作された楽曲。2024年に伊藤かな恵さんの新曲が聴けることあるんだ。
イントロのホーンがあまりにも良くてそこだけで最高とわかる曲。曲全体を通してもホーンがかなり印象的に使われていてその音色が気持ち良いです。ラストがラララで終わるのもうれしすぎる。かな恵さんの素朴でやさしい歌声と楽曲の雰囲気が本当に良く合っていて、心があたたかくなる楽曲です。
HUSH / ウィアグリーバー
作詞:ひさまつえいと
作曲・編曲:中野悟朗
ウィアグリーバー!プロジェクトは、kindleで展開中の漫画【ウィアグリーバー!】(著:ひさまつえいと)の劇中歌を著者自ら現実-リアル-に引き出す、いままでにない新たなプロジェクト。(「ウィアグリーバー!プロジェクト」Youtubeチャンネルより)
シティ系のおしゃれポップス。Vo. 藤村鼓乃美さんの歌声が本当に好きなのですがなかなか聴ける機会がなく、それを供給してくれるこのコンテンツには感謝しています。この楽曲はその歌声を聴かせることに特化させているように感じられて、とにかく聴いていてうれしい気持ちになれます。
Sunny Canvas / サンドリオン
作詞:磯谷佳江・絵伊子
作曲・編曲:渡部チェル
TVアニメ「ワンルーム、日当たり普通、天使つき。」ED。今ではすっかり絶滅危惧種となってしまった女性声優ユニットサンドリオンのラストシングルとなった曲。サンドリオンは女性声優ユニット最大の特徴である声の良さが中心にありつつ4人の歌声のバランスも良くて、近年のリリース曲は全刺さりだったので解散は本当に悲しいです。
これは渋谷系って言っていいのかな?とにかく"おれが好きそうな曲"で聴いていると心が落ち着きます。アニメ主題歌としてはちょっと地味なんじゃないかな?と思わなくもないけど、私は大好きなのでこういう曲が採用されるようになった世の中に感謝。
2023年楽曲10選
対象範囲:2022年12月~2023年11月リリースの楽曲
- その春、日記の続きから / キャル (CV: 立花理香)
- チェリーなシークレット / 星川サラ
- TRAVEL RIBBON / るか・りえ・みき
- 消えないメランコリー / 夏川椎菜
- むじゃきなきもち / 長瀬有花
- 星座になれたら / 結束バンド
- Love is a potion / harmoe
- TAILWIND / マチカネタンホイザ (CV.遠野ひかる)
- Fleeting Time / 鬼頭明里
- 天体図 / サンドリオン
その春、日記の続きから / キャル (CV: 立花理香)
作詞・作曲・編曲:瀬名航
イントロからとんでもない"泣かせ力"を感じて、ここで一気に引き込まれます。リズムはとても軽やかですがそこに泣きメロが乗っかることで「悲しいこともあるけれど、それでも前を向いて歩いて行こう」的な雰囲気が感じられてとても感情が揺さぶられます。フェードアウトで終わるのも、この楽曲で受けた切ない感情が楽曲を聞き終えたあとも尾を引いて残る感じがあってとても好きです。
チェリーなシークレット / 星川サラ
作詞:やぎぬまかな
作曲・編曲:宮野弦士
バキバキにおしゃれなサウンドに萌え萌えな歌声が乗っている曲が本当に好きで……。
星川サラさんの声がかなり中毒性が高くて、一度聞いたら忘れられなくなってしまいました。サビ?のフレーズ頭で「どんどん」「ぜんぜん」「だんだん」のような言葉が繰り返される部分も聞いていて心地良いです。
曲構成がよくあるA→B→C(サビ)という形ではなく、A→B→C→Dという感じでサビに当たる部分がC、Dの2段構えになっており、どんどん展開していく感じが聞いていて全然飽きないです。この曲のような”サビ2段構え構成”の楽曲は最近聞く機会が増えているように感じ、これからのトレンドになっていくのかな~とか思っています。
TRAVEL RIBBON / るか・りえ・みき
作詞:辻 純更
作曲・編曲:瀬尾祥太郎(MONACA)
前向きで明るいサウンドがとにかく最高な楽曲。このサウンドのワクワク感は瀬尾さん、というかMONACA特有なものだな~と思っています。
「ソドレミファミ」(移動ド)のフレーズが何度か出てくるのですが、ここがとても印象的で、「SHINING LINE*」を想起させます。こういった文脈めいたものを感じ取ってしまうと、「きちんとコンテンツを接種しなければ…!」の気持ちになりますね。(映画未視聴で大変申し訳ございいません…)また、これと対応するように「ソドレミファソ」というメロも繰り返し使われており、駆け上がるフレーズによってどこまでも前へ進んでいく気持ちにさせられます。
コンテンツに深く触れていなくても一聴して「あ、これは半端な気持ちで聞いてはいけない曲だ」となる楽曲に偶に巡り会うことがあるのですが、この楽曲はそれを感じさせるものがありました。
消えないメランコリー / 夏川椎菜
作詞・作曲:やぎぬまかな
編曲:めんま
シンプルにめちゃめちゃかっこいい!ライブで聞けるの楽しみだな~~~~~
むじゃきなきもち / 長瀬有花
作詞:ねこみ(cat nap)
作曲:ねこむら(cat nap)
編曲:原田夏樹
色々とへんてこな音が詰め込まれた音楽に長瀬有花さんのなんとも言えないむにょっとした感じの歌声が絶妙にマッチしており、唯一無二なサウンドを奏でています。かわいくて遊び心に溢れた感じがなんとも言えずクセになる楽曲です。「あれと これが ドッキングして yummy」の部分が本当に好き。
長瀬有花さんはX(Twitter)のフォロワーさん経由で知ったのですが、最近とても活動の勢いを増しているように感じていて、来年あたりはもっと爆発的にブレイクしたりするんじゃないかと期待しています。ライブも見に行きたいな。
星座になれたら / 結束バンド
作詞:樋口愛
作曲:内藤英雅
編曲:三井律郎
昨年大ヒットした「ぼっち・ざ・ろっく!」の楽曲。発売はギリギリ2022年ですがレギュレーション的に今回入れました。
普段あまり歌詞を意識して楽曲を聞くことがないのですが、この曲はすごく耳に残りますね。「つないだ線 解かないで 僕がどんなに眩しくても」という歌詞なんて、オタクがついついあれこれ考察を立ててしまうキラーフレーズだと思います。
冒頭のギターリフなんかも絶対「これ弾いてみたい!」ってなるし、本当にオタク心をくすぐる楽曲だなと感じます。
Love is a potion / harmoe
作詞:山本メーコ(Hifumi,inc.)
作曲・編曲:佐高陵平(Hifumi,inc.)
とにかく鳴っている音が全部気持ちいい!ぜひ爆音で聞きたい一曲です。harmoeは二人の歌声のハーモニーをかなり重視しているのかなと思うのですが、この楽曲はその声の楽曲へのハマり方がめちゃくちゃ絶妙だなと感じます。伴奏とボーカルという感じというよりは、声が周りの音と完全に”馴染んでいる”という感じで、このサウンド感はharmoeの大きな特徴だと思いますし、それを作り上げている佐高陵平さんも本当にいい曲を作るな~~って感じです。
TAILWIND / マチカネタンホイザ (CV.遠野ひかる)
作詞:Ereca、Teje (MUSIC FOR MUSIC)
作曲・編曲:Soma Genda (MUSIC FOR MUSIC)、Teje (MUSIC FOR MUSIC)
萌え萌えミュージックオブザイヤー受賞作。ただ萌え萌えなだけでなく、”内に秘める闘志”みたいなものも感じられる、非常に奥行きの深い楽曲だと感じます。それは歌詞の力強さもありますが、「Goin'on & on 」の部分の萌え低音だったり、ゆるラップからの「So let me run!」の部分の発音がやけにかっこよかったりなど色々な表情を見せてくれるからだと感じます。「えい、えい、むん!」は何回聞いても”うれしさ”がありますね。
Fleeting Time / 鬼頭明里
作詞:内田ましろ
作曲・編曲:田辺望
2023年最も良いホーンの音。温かみのあるサウンドでゆったりと落ち着いた気持ちになれます。この曲みたいな感じのミドルテンポでハネたリズムでホーンがいい感じに鳴っているおしゃれポップな女性声優楽曲が世界で一番好きです。
天体図 / サンドリオン
作詞:やぎぬまかな
作曲:やぎぬまかな、パソコン音楽クラブ、phritz
編曲:パソコン音楽クラブ、phritz
「星」や「宇宙」がモチーフの楽曲に惹かれてしまう体質なのですが、この楽曲はその中でも特に上質ですね。コーラスのハモり方が宇宙的(?)でとても好きですし、2番に入って音数がグッと減る部分も情感を揺さぶります。同じメロでもアレンジがどんどん変化するのでフルで聞いたときの満足度がとても高いです。この楽曲も”サビ2段構え構成”になっており、ここも聞いていて楽しいポイントだと思います。
2022年楽曲10選
対象範囲:2021年12月~2022年11月リリースの楽曲
- どきどきアイデアをよろしく! / 潟女DIY部!!(稲垣好、市ノ瀬加那、佐倉綾音、和氣あず未、高橋花林、大森日雅)
- 満開スケジュール / 麻倉もも
- Pretty Please / 王雨嘉(CV:遠野ひかる)
- One Way / 佐伯ユウスケ
- いとおかし / Lantana(北守さいか、汐入あすか)
- 続く話 / せるふとぷりん(稲垣好、市ノ瀬加那)
- AHAREN HEART / 水瀬いのり
- Charm of Love / 天月-あまつき-
- smart cookie like me / ななひら
- ときめきランデヴー / shami momo(吉田優子(小原好美)・千代田桃(鬼頭明里))
どきどきアイデアをよろしく! / 潟女DIY部!!(稲垣好、市ノ瀬加那、佐倉綾音、和氣あず未、高橋花林、大森日雅)
作詞・作曲・編曲:佐高陵平
2022年最も良い曲。とにかくメロが良い。個性豊かなキャラクターの歌声が入れ代わり立ち代わり現れて、聴いていて本当に楽しい気持ちになれます。温かみのある空気感とノリの良さが最高な楽曲です。
満開スケジュール / 麻倉もも
作詞:オカダカナ
作曲:渡辺翔
編曲:星銀乃丈
音像がとにかく好きな曲。クレジットは"Guitar & All Other Instruments:星 銀乃丈"となっているのですが、ギター以外は全部打ち込みってことなのでしょうか……本当に信じられないです。ちょっとくぐもっていて煙たい感じの空気感が本当に好き。麻倉ももさんのライブで生バンド演奏を聴けたのですが本当に最高の体験でした。
Pretty Please / 王雨嘉(CV:遠野ひかる)
作詞:安藤紗々
作曲・編曲:yuigot
にゃにゃにゃ にゃにゃにゃぁにゃん
にゃにゃにゃ にゃにゃにゃぁにゃん
最強萌え萌えソングがよ………………………………………
One Way / 佐伯ユウスケ
作詞・作曲・編曲:佐伯ユウスケ
鳴っているすべての音が完璧に噛み合ったリズムが気持ち良くて、聴いていると自然とノリノリになってしまいます。ちょっと力の抜けた感じの歌声も心地良い。同じ楽曲のキャラソンver.もあるのですが、そちらは男女ボーカルのハーモニーが美しく、また違った楽しみ方ができます。
いとおかし / Lantana(北守さいか、汐入あすか)
萌え萌えソングその2。歌詞の中に「かし」という音が何度も出てくるのですが、そのたびに耳をくすぐられるような感覚になります。裏でずっと鳴っているぽわぽわした音がヘンテコで面白く、脳を狂わせます。
続く話 / せるふとぷりん(稲垣好、市ノ瀬加那)
作詞・作曲・編曲:佐高陵平
鳴っている音一つ一つが楽曲の中に丁寧に飾り付けられている感じがとても美しく、心の奥に沁みわたっていきます。アニメのEDで聴いたときから「おっ」と思いましたが、フルで聴くことで本当に大好きになりました。すごく穏やかな気持ちになれる楽曲です。
AHAREN HEART / 水瀬いのり
作詞:やぎぬまかな
作曲・編曲:神前 暁(MONACA)
萌え萌えソングその3。神前さんのお洒落かわいい楽曲は本当に最高ですね。水瀬さんのささやきボイスがとにかく気持ちいい楽曲です。
Charm of Love / 天月-あまつき-
作詞・作曲・編曲:宮田'レフティ'リョウ
ハイトーンの男性ボーカル曲はあまり得意ではないことが多いのですが、天月さんは別のようで、いつも心地よく聞かせてもらっています。落ち着いたトーンのA、Bメロから、サビで一気に感情が開放される感じが最高にスカッとします。
smart cookie like me / ななひら
作詞・作曲:colate
萌え萌えソングその4。電子音のわちゃわちゃした感じと、ななひらさんの甘々なボーカルの食い合わせが良すぎる。ウキウキごきげんになれるような楽曲です。
ときめきランデヴー / shami momo(吉田優子(小原好美)・千代田桃(鬼頭明里))
作詞・作曲・編曲:辻林美穂
かなり辻林さんのカラーが出ている楽曲。この空気感が本当に好きなので、キャラソンとしてこういった楽曲が聴けることが嬉しいです。辻林さんの作るキャラソンをこれからもたくさん聴いていきたいです。
2021年楽曲10選
レギュレーション
・2021年1月~11月にフル音源が一般流通された楽曲
今回は12月に発売の楽曲は対象外としました。次回もやるとしたら2021年12月~2022年11月までを対象にしようかなと思っています。
- Congrats! / わーすた
- シアワセリクエスト / 東山奈央
- 今夜、ロマンチック劇場で / リルネード
- プチプラEveryday / 杏・紗良 from STARRY PLANET☆
- コバルトの鼓動 / 諏訪ななか
- Life is サイダー / アネモネリア
- 私たちはもう舞台の上 / スタァライト九九組
- 真心に奏 / 土岐隼一
- いってきます / 春野瑞希(CV:星谷 美緒)
- Precious / 長瀬麻奈(CV:神田沙也加)
Congrats! / わーすた
作詞:園田健太郎
作曲・編曲:岸田勇気
わーすた 7th シングル『春花火』より。
とにかくリズムが気持ちいいです。イントロの時点で大好きだとわかってしまう曲。この曲の”気持ちよさ”の中でも、歌詞のリズム乗りの良さとヴォーカルのグルーヴ感が特に素晴らしいと感じます。歌唱力の高さが遺憾なく発揮された楽曲なのではないでしょうか。YoutubeにはLiveバージョンが公開されていますが生歌もめちゃめちゃうまいです。
どんなシチュエーションでの"Congrats!"なのかというのは色々と解釈の余地があるかと思うのですが、個人的にはなんとなく卒業式などのような「別れ」「旅立ち」の場面が浮かぶように感じました。寂しい気持ちもあるが、その気持ちは押しとどめて今はとにかく「おめでとう!」と言おう、みたいな感情の流れを感じて、つい心を動かされてしまう一曲です。
シアワセリクエスト / 東山奈央
東山奈央 5th シングル『冷めない魔法』より。
アコースティック楽器の響きがやさしく、心穏やかになれる楽曲です。一番のお気に入りポイントはサビで入ってくる男声のオクターブユニゾン。”サビ”というと楽曲の一番盛り上がるポイントですが、この楽曲においてはこのオクターブユニゾンの効果でより力が抜けてリラックスできるパートになっているように感じます。ちょっと心を落ち着かせて一息つきたいときにピッタリの曲だと思います。
今夜、ロマンチック劇場で / リルネード
作詞:nobara kaede
作曲・編曲:浅野尚志
リルネード 3rd シングル『夏のレコードがまわりだす』より。
リルネードさんはいかにもアイドルらしいキュートな歌詞をおしゃれな音楽にのせて歌う、というとても私好みの楽曲を数多く発表されていて、毎回リリースが楽しみなグループです。その中でも特に好みだったのがこの楽曲。決して音数が多いわけではないのですが、その分一つ一つの楽器の音が際立っていて、そのどれもがグルーヴィーで聞いていて本当に気持ちいいです。ベースの音がデカイのも良いですね。まだ行ったことはないのですが現場で聞いたらめちゃくちゃ気持ちよくなれそうです。もし生バンド付きでライブをやるようなことがあれば絶対に参加したいです。
プチプラEveryday / 杏・紗良 from STARRY PLANET☆
作詞・作曲・編曲:松浦雄太
TV番組「アイカツプラネット! 」挿入歌。
杏・紗良Verと栞・紗良Verがあるようなのですが、歌声がキュートよりのこちらのバージョンが個人的には好みです。楽曲自体がとにかくかわいくておしゃれ。聞いていると「自分の周りがかわいいものでいっぱいにに囲まれていて幸せ」みたいな感覚になれてしまうんですよね。「自分がかわいい女の子に変身した」みたいな感覚とも言えるかもしれません。2021年のベストアキシブ系楽曲。
コバルトの鼓動 / 諏訪ななか
作詞・作曲・編曲:OSTER project
諏訪ななか 1stシングル 『コバルトの鼓動』より。TVアニメ「バトルアスリーテス大運動会 ReSTART!」OPテーマ
ジェットコースターみたいな楽曲だなと思います。聞いたときに思わず「なんじゃこりゃ!」となってしまうような驚きがあります。メロもコードもどこへ行ってしまうのか全然予想がつけられなくて、どこをとっても刺激的。何度聞いても飽きません。
Life is サイダー / アネモネリア
作詞:宮嶋淳子
作曲:秋葉広大
編曲:小松一也
TVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」EDテーマ。
音色の透明感が本当に気持ちいいです。音楽でここまで「サイダー」を表現できるのすごい……。TVアニメ本編がかなり重たい内容だったのですがその雰囲気をスカッと晴らしてくれました。嫌なこと、落ち込むことがあったときにも、そんな気持ちは一旦忘れて気楽にさせてくれるような楽曲だと思います。
私たちはもう舞台の上 / スタァライト九九組
作詞:中村彼方
前奏作曲:本多友紀(Arte Refact)
作曲・編曲:佐藤純一(fhána)
「劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト」 主題歌。
グランドフィナーレ感が本当にすごくて、この曲を聞いただけで素晴らしい映画を一本見たあとの満足感が味わえます。この曲が流れるというだけで劇場版の成功は約束されているのでは?と感じてしまいます。本当に楽曲の素晴らしさだけで「絶対映画見に行きたい!」と思わされてしまったのですが、諸々あって恥ずかしながら結局まだ見られていません……。BDも発売されたようなので必ず見させていただきます。
真心に奏 / 土岐隼一
土岐隼一 2nd シングル『真心に奏』より。TVアニメ「大正オトメ御伽話」EDテーマ。
基本的に女性ボーカルの楽曲ばかり聞いているのですが、この曲は好きすぎて例外的にめちゃめちゃ聞いていました。癖のない真っ直ぐな歌声で聞きやすいというところがあるかもしれません。とにかく聞いているときの多幸感が素晴らしいです。
ストリングスがかなり印象的に感じられる楽曲で、その音色が「平凡だけど素晴らしい日常」のようなものを演出しているように感じます。あとベースが動きまくるのが最高ですね。グルーヴ感がたまらないです。
いってきます / 春野瑞希(CV:星谷 美緒)
作詞・作曲:Akki
次世代ガールズバンドプロジェクト『タイバン!』より。
今年の12月に急にハマって聞きまくっていた楽曲です。この曲にハマった理由で一番中心にあるのは、ボーカル星谷美緒さんの声がすごく好みだったというところだと感じています。天性のあどけない声質が生かされつつもロリロリしくなりすぎないこのラインがすごく絶妙だと感じています。また、メロが本当に良いです。ブルーノートの使い方が本当に好き。
この楽曲は『タイバン!』プロジェクト休止のお知らせとともにYoutube上で公開されました。そんな背景を踏まえた上で楽曲を聞くと、より沁みてくるものがありますね。
いつかまた「ただいま」って言えるから 信じて、いってきます!
この、”いってきます!”のニュアンスが本当に絶妙で、聞いていて毎回心を掴まれます。
3分16秒という短い楽曲で、その短さが故に何度聞いてもどこか物足りなくて「まだ聞いていたい!」と思ってしまいます。
Precious / 長瀬麻奈(CV:神田沙也加)
IDOLY PRIDE イメージソング
コードの難解な響き、どこに行くのか予想のつかない不可思議なメロ、それでいて圧倒的に引き込まれてしまう楽曲に仕上がっている、とても田中秀和さん”くさい”楽曲だなと感じます。どこに連れて行かれるかわからない神秘的な響きに、幻惑を見させられているような感覚にさえなってしまいます。本当に美しい楽曲です。
楽曲10選は以上です。2021年はこれに加えて楽曲"100選"というものも考えていたのでプレイリストだけ貼っておきます。興味のある方は聞いてみてくださると嬉しいです。10選だとどうしても泣く泣く選外となってしまう曲がある中、100選というのは個人的に丁度いい量だと感じたのでできれば次回もやっていきたいと考えています。
i☆Ris LIVE 2021 ~storiez~に参加してきました
どんな気持ちで今日を迎えればよいかわかりませんでした。「この6人でi☆Ris」だと、ずっと思っていた。誰かいなくなるときは解散するときだと思っていたし、実際にメンバーもそう言っていた。なのになぜこの選択になったのかというモヤモヤがずっとありました。
何よりもさきさまの言葉が聞きたくて今日のライブに来たというところがあったのですが、さすがリーダー。おれたちが言いたかったことを全部代弁してくれた。ずっと一緒だったのに急に一人だけ辞めるだなんて、全然納得できない。それでも、わざわざサシ飲みをセッティングして、本音をぶつけて、その上で今の結論に至ったなら。それがさきさまの答えなら。もう受け入れて前に進んで行くしか無いんですね。
i☆Risって本当にすごいんです。もっと多くの人に知ってもらえるはずのものを確実に持っている。クボタも言ってたけどここで終わって欲しくない。このメンバーならもっとすごい景色を見せてくれるはずだと、どうしても期待してしまいます。
今まで付かず離れずのなんとも言えない距離感でやってきた6人だったけど、ずっちゃんが抜けてどういう形になっていくのかな。4月から始まるツアーで何を見せてくれるのか。期待半分、恐怖半分といった感じです。
上田麗奈 1st LIVE Imagination Colors が本当に良かった
本当にすごいライブを見せてもらいました。上田麗奈さんはもともと自分の世界をしっかり持っている方だと思っていましたが、それをきちんと形にしてくれるスタッフさんがいて、ライブという形で表現されるとこんなものが出来上がるのかと。CD音源だけでも上田さんの表現力は十分伝わってきていたのですが、そこにステージセット・演出が加わり、上田さんの身振り手振り、表情から指先に至るまで全身のパフォーマンスが加わったライブは圧巻。曲間に拍手を送るという行為すらためらわれるほどで、単に“楽しかった”とか“感動した”とかではなく、もっと深い。心の底から世界観が染み渡ってくるような体験をさせてもらいました。
ライブ前
ライブ当日は楽しみなのと緊張とで、家を出る1時間前くらいかすでに胃が痛くなっていた。
会場に到着し、開演前BGMはどんな感じなんだろうか、と思いながら入場したらすでに中が暗い。席の一部が青いライトで照らされ、ぽつりぽつりと雫が落ちるように和音を響かせるピアノの音。開演前からすでにライブは始まっていた。
会場諸注意アナウンス終わりの「それでは開演までしばらくお待ち下さい」という決まり文句の後で会場から拍手が起こった。そんな文化あったっけ?ここにいる人達がどれだけこのライブを待ちわびていたかを表しているようだった。
開演5分前くらいからだったか、BGMの雰囲気が少し変わり、明確に海の音を響かせ始めた。自然に静まり返る会場。そして流れ始める最初の曲。
海の駅
イントロ始まった時点でこのライブが最高のものになることが確信できた。紗幕が上がるときに足元に溜まったスモークが引っ張られて雫のようになっている様が“世界の終わり”みたいで鳥肌が立った。そこに一人ぽつんと立っている上田麗奈さん。導入としてこれ以上のものは無い。
この曲の後で少しだけMCが入る。正直、「あ、ここでMCあるんだ。」と思った。ライブ全部見てから思うと、最初の1曲が“アバン”で、次のsleeplandからが本当の物語の始まり、だったのかもしれない。
誰もわたしを知らない世界へ
このライブで一番印象変わった曲かもしれない。視界がぱっと開け、未来への希望に満ち溢れた表情でのびのびと歌う上田麗奈さん。美しすぎる。セットの頂上で光に照らされる上田麗奈さんやば……。こんなの“救い”じゃん。
花の雨
この曲を歌っているときの上田麗奈さんが一番“上田麗奈さん”って感じがする。自分で作詞した曲、自分が気に入ったというカントリー系の曲であるということも関係あるのかな。上田麗奈さん自身が語りかけてくれているような感じがすごくあって、その上田麗奈さんが目の前に実在している。そのことがたまらなく嬉しかった。花の雨~きみどりのChimaさんゾーンは本当に心が暖かくなった。
Falling
この曲で明確に世界が変わる。アルバムでも前半と後半を分けるのにかなり大きな役割を果たしていた曲だったけど、ライブでもすごくうまく使われていた。アルバムと違って上田麗奈さんの声が入っていない。そんなバージョンあったんかーいって一人で笑ってた。
ティーカップ
このライブのベストアクトを1曲選ぶとしたらこれ。歌いながら少しずつ感情のゆらぎが大きくなっていき、狂っていく。ラスサビなんて本当に苦しそうで、前後不覚になっているよう。「頼む……そのまま床に倒れ込んで気を失ってくれ……!」と思っていたら曲の最後、終わる直前についにしゃがみ込んでしまった。このときの興奮といったらなかった。
aquarium
ライブで「Ah」という1フレーズにここまで感情を爆発させられる人は上田麗奈さんしかいないのではないだろうか。
旋律の糸
この曲で笑顔なの怖すぎる。
Falling~Anotherまでは上田麗奈さんの「陰」の部分が凝縮されているようだった。歌を歌うというより自分自身がその曲になっている。上田麗奈さんが曲を歌っているのではなく、曲が上田麗奈さんの体を借りて私達との世界をつないでいる。音楽ライブではあまり経験したことの無い感覚だった。
アイオライト
いつか、また。からの流れでこの曲が来たときの開放感。ようやく息ができた。この曲は上田麗奈さん自身が歌っているという感じがした。
ワタシ*ドリ
音源と声の質感の違いを最も強く感じた。CD版は無邪気な風を装ってガードが異様に硬いという感じの声だったが、目の前で歌っている上田麗奈さんの声は少し艶っぽく、大人になった感じがした。
少し躓いてしまった部分があったのだが、この曲に関しては完璧に歌われてしまってはそれもちょっと違うような気がしたので逆にほっとした。
あなたの好きなメロディ
映画のEDを見ているかのよう。どの瞬間を切り取っても絵になる。
ここまでで本編終了。上田麗奈さんが舞台から消え、鳴り止まない拍手がアンコールになっていく……のだが、私はそれができなかった。何か違うような気がしてしまった。でもアンコールの拍手が無いとそれはそれで再登場する名目がなくなってしまいそうだしな~みたいなことを終わった後もずっと考えていた。ライブって難しい。
リテラチュア
アンコール明け1曲目に相応しすぎる。イントロで天から光が降り注ぐところは本当にそう!サビ前でぱっと世界が開けるところなんだよなあ。
Campanula
私はこの曲を自分の葬式で流してほしいと思った。
Walk on your side
最後の曲は絶対にこれしかない。生歌を聞いていて、この曲はいつか絶対生バンドで聞きたいと思った。バンドメンバーと目を合わせながら歌っているところが見たい。それこそ隣で一緒に歩いているような感じで。
以前上田麗奈さんがインタビューで「このライブが最初で最後だという気持ちでいてください」*1とか、「目標を達成したらアーティスト活動を終わるつもりだ」*2などというようなことを言っていたので、このライブでどんな発表があるのか本当に気が気ではありませんでした。実際に発表されたのは夏にニューアルバムが発売されるということ。(この大事な発表をしようとしたところでトチってしまうのが最高に上田麗奈さんという感じで本当に良かった。)少なくともまだ先の活動を見ていられる。隣を歩いていくことが許されるということがわかって本当に言葉にできないくらい嬉しかったです。
Empathyを聞いたときから思っていましたが、上田麗奈さんはライブをやってこそ真に輝くアーティストだということを確信しました。本人は乗り気ではないかもしれないですが、自分のペースでいい。数年に1度くらいでいいので彼女の中にある世界を私達に見せ続けてほしい。そう心から願わずにはいられないライブでした。

*1:上田麗奈インタビュー|1人きりの戦いを終わらせて生み出した「リテラチュア」 (3/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
*2:何かのインタビューでそんなことを言っていた気がしたのですが該当記事が見つかりませんでした。記憶違いかも?